シニアでiPhoneは結構多い?シニアのiPhone率とAndroid率【2020年版】

シニアでiPhoneは多い?iPhone率とAndroid率 iPhone購入時の料金例も

ゆうゆう子

私の祖母がiPhoneを使いたいらしいんだけど、シニアでiPhone使っている人って多いの?


りょう先生

2019年末の統計によるとシニア層のスマホを持っているうちのiPhone率は34%と結構高いようですね💡

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「シニア=ガラケー」というイメージがあるかもしれませんが、2017年にはスマホ利用者がガラケー利用者を逆転し、2019年時点で3人に2人はスマホを利用している状態に(詳しくは以下のページで解説しています↓)

シニア利用者急増!シニアこそスマホは格安スマホ・格安SIMにすべき理由

2020.10.01

最近では以前以上に各社「シニア&初心者向けのスマホ機種」を多く取り扱うようなったり、「スマホ教室」や「ネットサポート」など通信会社のサポートも多かったりと、スマホデビューするのに追い風が吹いています。

大手3キャリア(ドコモauソフトバンク)のシニア向けケータイ&スマホ機種は以下のページにまとめてみたので、こちらも参考にどうぞ↓

ドコモauSoftBankのシニア向けケータイ&スマホの機種カタログ2020年最新版

2019.11.15

そんなシニア&初心者向けのスマホの多くが「Android」となっていますが、主に若者を中心に人気のあるiPhoneという選択肢もかなりアリだと思います。

シニアのAndroidのiPhone率は2:1でiPhoneユーザーも結構多い【統計結果】

そんなシニア層のiPhone利用率も気になって調べてみたところ、シニアのiPhone所有率の統計情報を多少発見しましたので、今回まとめてみました。

イオンモバイルが2019年10月時点でスマホを利用していると回答した50~79歳の男女1000人を対象とした「2019年11月のシニアのスマートフォン利用に関する統計調査」によると、以下のような調査結果となりました↓

【50~79歳の1000人を対象とした所有している電子機器の統計結果】

スマホ(Android) 45.1%
スマホ(iPhone) 23.4%
フィーチャーフォン(ガラケー) 21.9%

情報源:シニアのスマホ所有率は約7割、イオンモバイル調べ

全体のうちでAndroidスマホを所有してる割合が約45%に対して、iPhoneを所有している割合はその半分の約23%という結果に。

つまり、スマホ所有者のうちでAndroidとiPhoneの所有率は2:1といった感じになりそうです。

Android率 65.8%
iPhone率 34.2%
(合計) 100%

りょう先生

シニア向けスマホがAndroidなのを考えると、Androidの半分もiPhone利用者がいるのは意外と多い印象ですね。


ゆうゆう子

私もiPhoneだから、祖母もiPhone使っていると教えやすいから助かるかも🎵

またAnroid所有者とiPhone所有者を合算した「シニアのスマホ率」も約70%となっており、こちらも2019年度のMMD研究所の統計とも近い数字なので、信憑性が高いです。

ただし料金面では大手3キャリアでiPhone利用はそんなに安くない

ただしiPhoneはAppleブランドの高級スマホです。

殆どのシニア向けのAndroid機種は、性能面でも低めな分端末価格も抑えてあることが多いのですが、iPhoneはそうはいきません。

特にドコモauソフトバンクで最新iPhoneモデルを購入する場合、ある程度値が張ってしまう点には注意が必要です。

以下はドコモでiPhoneを購入した場合と、シニア向けの定番スマホ『らくらくスマートフォン』を購入した場合の月額料金の比較になります↓

ドコモでiPhoneSE(第二世代)購入時の月額料金内訳

機種代金:iPhone SE(第2世代)(64GB) 1,584円/月×36カ月
(定価:57,024円)
料金プラン「ギガライト」 3,465円/月
dカードお支払割 -187円/月
音声オプション:「5分通話無料」 770円/月
はじめてスマホ割 -1,100円/月×12か月
ずっとはじめてスマホ割 -1,100円/月×(無期限)
おしゃべり割 -770円/月×12か月
(月額料金) (1~12か月目):月額2,662円
(13~36カ月目):月額4,532円
(37カ月目~):月額2,948円
(3年間総額) 140,712円

コストパフォーマンス抜群の廉価版モデル「iPhoneSE(第二世代)」購入時で、3年間の総額はで14万円程です。

ドコモでらくらくスマートフォン購入時の月額料金内訳

機種代金:らくらくスマートフォンme 1,144円/月×36カ月
(定価:41,184円)
料金プラン「ギガライト」 3,465円/月
dカードお支払割 -187円/月
音声オプション:「5分通話無料」 770円/月
はじめてスマホ割 -1,100円/月×12か月
ずっとはじめてスマホ割 -1,100円/月×(無期限)
おしゃべり割 -770円/月×12か月
はじめてスマホ購入サポート対象機種 (20,000円分のdポイント)
(月額料金) (1~12か月目):月額2,222円
(13~36カ月目):月額4,092円
(37カ月目~):月額2,948円
(3年間総額) 104,872円

らくらくスマートフォン購入時だと3年間の総額は10万5千円程と、iPhoneSE(第二世代)と比べても3.5万円程安いです。

iPhoneSE2とらくらくスマートフォン3年間の総出費の差:35,840円

端末代金の差はiPhoneSE2が57,024円で、らくらくスマートフォンmeが41,184円なので15,840円ですが、らくらくスマートフォンmeは「はじめてスマホ購入サポート」対象機種なので20,000ポイント(2万円分)が貰えるのが大きいです。

また上記はiPhoneモデルの中でも最安のiPhoneSE(第二世代)で料金計算していますが、他のiPhoneモデルだともう少し上がります。

【シニアのiPhone利用に関する結論】

若者イメージのiPhoneだけどシニア層でも結構利用率は高い
シニア向け機種と比べるとiPhone購入時の料金はそこそこ高くなる

らくらくスマートフォンに関しては以下のページでも解説していますので参考にどうぞ↓

ドコモのシニア向け機種『らくらくスマートフォンmeと4』料金と性能を解説

2019.09.04

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