ワイモバイルのストレート携帯『Simply』どこまで安い?料金と機能LINEは使える?

ワイモバイルのストレート携帯『Simply』どこまで安い?料金と機能LINEは使える?

ゆうゆう子

スマホ代って格安SIMで安くなるわよね
ケータイも格安SIMで安くならないの?


りょう先生

実はケータイを取り扱っている格安SIMって意外と少ないんですよ。
メジャーなところだとソフトバンクグループの『ワイモバイル』なんかはケータイ機種も取り扱っており、特に通話メインなら『Simply』という機種が人気です🎵

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現在ケータイ・ガラケーを使っている人のほとんどが大手3キャリア(ドコモauソフトバンク)で契約しているのではないでしょうか。

最近ではスマホ代節約の定番として「格安SIM」もかなり普及してきましたが、意外と格安SIMでケータイ(ガラケー)を取り扱っている会社って少ないんですよね。

Ymobile_ワイモバイル_ロゴ

そんな中、”安いソフトバンク”こと『ワイモバイル』はケータイ機種も取り扱っている数少ない格安SIMで、複数の携帯機種を取り扱っています。

ワイモバイルで2020年後半時点で取り扱っているケータイ機種「Dignoケータイ3」「AQUOSケータイ2」「Simply」
参考:ケータイ機種 | ワイモバイル公式

ワイモバイルで取り扱っているケータイ機種については以下のページで詳しく解説しているので参考にどうぞ↓

ワイモバイルのお勧めガラケー(ガラホ)機種とプラン料金!一括0円はある?

2019.02.25

特に『Simply』という機種は、見た目からも”The 電話”と言った感じでずっと人気が高い機種です↓

ソフトバンクのプリペイド携帯「シンプルスタイル」のSimplyのカラーバリエーション3色

ワイモバイルのストレート携帯『Simply(シンプリー)』ってどんな携帯?

ワイモバイルのSIMPLY(603SI)

ガラケーと言えば折りたたみ型が定番ですが、持ちやすさ・使いやすさを追求したストレートタイプの”The 電話”が『Simply』です。

発売日: 2017年12月発売
メーカー: セイコーソリューションズ
カメラ: 約800万画素
バッテリー容量: 1,770mAh
サイズ: W50×H132×D13.8mm
画面サイズ: 約2.4インチ
重量: 約115g
AQUOSケータイ2の機能

LINE利用可能
VoLTE
ワンセグ
防水(IPX5/IPX8)
機種代金:10,800

参考:Simply | セイコーソリューションズ(メーカー)

薄くて軽いボディも魅力的ですが、ディスプレイの幅が2.4インチと狭いので、他の折りたたみ型のガラケーに比べて文字が見ずらいデメリットはあると思います。

しかし長持ちのバッテリーと必要最低限の機能、そしてなんといってもその本体価格の安さは魅力的です。

【注意】SimplyはLINEは使えない

現在のコミュニケーション手段として定番の『LINE』ですが、残念ながらLINEアプリはSimplyでは使う事は出来ません

LINEアイコン_×(使えない)

OSはAndroidではあるものの、Googleプレイなどからアプリを追加する事はできず、使える機能は通話、メール、SMS、ウェブブラウザ、カメラ、電卓、メモ、カレンダーとかなりシンプルに。

完全に通話とメールがメインの人向けの機種と言えます。

ワイモバイルのガラケー『Simply』を契約した時の料金はこれくらい

続いてはワイモバイルでSimplyを購入した時の毎月のスマホ代はどこまで安いのかシミュレーションしてみました。

ワイモバイルにはガラケー向けのプラン『ケータイベーシックプランSS』と、スマホでもケータイでも使える『スマホベーシックプランS/M/R』があるので両方で月額料金をシミュレーションしてみましたよ↓

『Simply』を購入して「ケータイベーシックプランSS」で利用した時の料金例

「ケータイベーシックプランSS」はワイモバイルのケータイ専用のプランとなっており、通話がほとんどの人向けの格安プランです↓

Simply端末代金
(一括時:10,800円)
450円/月×24カ月
プラン料金
「ケータイベーシックプランSS」
1,027円/月
ベーシックパック 330円/月
(合計月額) (1~24カ月目):月額1.807円
(25か月目~):月額1,357円

このプランは基本プラン料金が934円と安いのが魅力のプランではありますが、データ通信を使う場合には通信量に応じて0円~最大4,500円までの追加料金が発生してしまうという注意点があるので、ケータイで通話のみを使う人向けのプランです。

ケータイベーシックプランSSの料金説明図
参考:ケータイベーシックプランSS | ワイモバイル公式

上記の料金図のように100MBでも使ってしまうと+4,500円と高額になるため、通話しか使わない人向けのプランです。

通話専用(全くデータ通信ができなくてもいい)として使うならば、上記の「ベーシックパック」も外すことも可能です。

『Simply』を購入して「スマホベーシックプランS」で利用した時の料金例

ワイモバイルのスマホ/ケータイ両方で加入できる定番プランがこの『スマホベーシックプラン』で、データ容量に応じて「S/M/R」の大中小から選べます。

ケータイ利用の場合にはそんなにデータ通信量は使わないと思われるので一番小さく安い「スマホベーシックプランS」がお勧めです↓

Simply端末代金
(一括時:10,800円)
450円/月×24カ月
プラン料金
「スマホベーシックプランS(月容量4GB)」
2,948円/月
新規割 -770円/月×6カ月
(合計月額) (1~6カ月目):月額2.628円
(7~24カ月目):月額3.398円
(25か月目~):月額2,948円

1つ目の「ケータイベーシックプランSS」に比べると基本のプラン料金は高くなりますが、その分月4GBまでデータ通信が使えるのと料金が上がる心配がないため、個人的にはこちらがお勧めです。

【ワイモバイルのSimplyのプランの選び方】

通話&簡単なメールのみしか使わない場合には「ケータイベーシックプランSS」
ウェブブラウザ利用やメールである程度のデータを送受信する場合には「スマホベーシックプランS」

という選び方でいいでしょう。

オプションで「完全かけ放題」もプラスできる🎵

スマホベーシックプランには標準で「通話10分まで無料」が付いている他、両プランとも月額+1,100円のオプション『スーパー誰とでも定額』をつける事で完全かけ放題にすることも可能です(発信が多い人にお勧め)

ワイモバイルのスーパー誰とでも定額のサービス説明図
参考:スーパーだれとでも定額 | ワイモバイル公式

特にSimplyは通話メインの人に人気の機種なのと、格安SIMには大手3キャリアのように完全なかけ放題オプションというのはほぼない(楽天モバイルくらい)ため、選択肢に入れておいて損はないでしょう。

『Simply』はプリペイド携帯としてソフトバンクでも取り扱っている

ちなみにワイモバイルの『Simply』ですが、実はソフトバンクでも同じ機種『Simply』は販売しています。

しかし、ソフトバンクの場合は「シンプルスタイル」と呼ばれるプリペイド形式での利用になります。

ソフトバンクのシンプルスタイル」に関しては以下のページで詳しく解説していますが、事前に端末代+チャージ分の料金を支払う事で、使い切りで「Simply」などのプリペイド携帯やプリペイドスマホを”買う”事が可能です(追加料金でチャージする事も可能)↓

SoftBankのプリペイド携帯『シンプルスタイル』が格安♪料金と仕組み解説

2019.05.08

なので、

SimplyはY!mobile or SoftBank

プリペイド式で使い切りの携帯の方がいい場合 ⇒ ソフトバンクの「Simply」を
何カ月も使い続ける前提 ⇒ ワイモバイルで回線契約+Simplyを購入する

という選び方でいいと思います。

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