『ドコモのガラホ(ガラケー)選び2019』最新機種の料金やLINEは使える?

ドコモのガラホ(ガラケー)選び!最新機種や料金、LINEは使える?

最近ではシニア世代のスマホ所有率が激増していますが、特に人気があるのがガラケー型のAndroidスマホ『ガラホ』ですね。

ガラホとは正式にはauの商品名だったりしますが、一般的には外見・操作性が『ガラパゴスケータイ』で、中身のOS部分は『スマホ(Android)』の端末を指すことが多いです。

製造終了したガラケーを今後も使い続けたいユーザー向けに、各キャリアそれぞれガラホ機種を発売しています。今回はドコモのガラホについて詳しくみていきます。

こんな人向け
  • 現在ドコモでガラケーからスマホ・ガラホへ機種変更を考えている
  • ドコモのスマホを使っているがガラホへ機種変更して安く使いたい

という方の参考になれば幸いです。

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ドコモでは2019年現在以下の4機種のガラホを発売しています↓

ドコモのガラホ4機種@2019年2月時点のラインナップ

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それぞれのガラホを見ていきましょう↓

『AQUOS ケータイ SH-02L』

ドコモのガラホ機種『AQUOS ケータイ SH-01J』
AQUOSケータイ SG-02Lの機能

LINE利用可能
防水防塵IPX5/8
おサイフケータイ(FeliCa)
赤外線通信機能
ワンセグ
カメラ画素数:約800万画素

本体価格:10,368円(432円×24ヶ月分割)

2019年2月に発売したドコモのケータイ(ガラホ)の定番「AQUOSケータイ」の新モデルです。おサイフケータイやワンセグなどを標準搭載した人気機種で、カメラの性能もよく800万画素高画素カメラと逆光で活躍するHDRもあります。

参考:AQUOS ケータイ SH-02L | ドコモ公式

『カードケータイ KY-01L』

ドコモのガラホ機種『カードケータイ KY-01L』
AQUOSケータイ SG-02Lの機能

LINE利用不可
防滴IPX2
カメラ画素数:カメラは無し

本体価格:10,368円(432円×24ヶ月分割)

ドコモで2018年末に発売されたカードサイズのケータイ(ガラホ)で、世界最薄となる厚さ3mmのケータイです。

その分カメラも無く、バッテリーの持ちが短いのはデメリットではありますが、名刺のサイズで持ち運びの面ではこれ以上のものは無いでしょう。

参考:カードケータイ KY-01L | ドコモ公式

『P-smart ケータイ P-01J』

ドコモのガラホ『P-smart ケータイ P-01J』
AQUOSケータイ SG-02Lの機能

LINE利用可能
防水防塵IPX5/7 IP5X
おサイフケータイ(FeliCa)
赤外線通信機能
ワンセグ
Bluetooth4.1
VoLTE
カメラ画素数:約500万画素

本体価格:10,368円(432円×24ヶ月分割)

パナソニックの独自技術の『プレミアムトーク』で通話時の相手の声が大きく、自然に聞き取り安いのがメリットのケータイ(ガラホ)で、通話の多い方向けの機種です。

参考:P-smart ケータイ P-01J | ドコモ公式

『AQUOS ケータイ SH-01J』

ドコモのガラホ機種『AQUOS ケータイ SH-02L』
AQUOSケータイ SG-02Lの機能

LINE利用可能
防水防塵IPX5/8 IP5X
おサイフケータイ(FeliCa)
赤外線通信機能
ワンセグ
Bluetooth4.1
VoLTE
カメラ画素数:約800万画素

本体価格:10,368円(432円×24ヶ月分割)

ドコモのケータイ(ガラホ)の人気機種のAQUOSシリーズで2016年に発売されたモデルです。2019年現在は2019年2月に発売された『AQUOS ケータイ SH-02L』(前記)が発売されており、スペックもほぼ変わらず、本体価格も同じなので最新モデルの方でいいでしょう。

参考:AQUOS ケータイ SH-01J | SHARP

ドコモのどのガラホも当然LINEは利用可能

LINEアイコン

別のページでも解説していますが、2018年にガラケー版LINEのサービスが終了しており現在ガラケーでLINEを利用する事は出来ません。

ケータイでLINEは利用可能?ドコモauSoftBankでLINEが使える機種はこれ!

2019.03.24

LINEは現在最も定番の連絡&コミュニケーションアプリなので使いたいガラケーユーザーも多いと思いますが、ドコモで発売している上記のガラホであれば、中身はスマホなので問題なくLINEを利用する事が可能です。

ただしカードケータイ『カードケータイ KY-01L』のみLINEは利用できません。

ドコモでガラホへ機種変更した場合の料金プランや内訳

続いて気になるのが、ドコモで「ガラホに機種変更した時のプランと月額料金がどれだけ安いか」でしょう。

前記の通りドコモのガラホはどの機種でも実質負担額は10,368円(分割の場合は432円×24ヶ月)となり、そこにプラン料金が乗ってきて以下の料金内訳になります↓

AQUOS ケータイ SH-02L本体価格 1,269円/月×24ヶ月
月月サポート(端末割引) -837円/月×24ヶ月
カケホーダイプラン(ケータイ/2年) 2,376円/月
ケータイパック 324~4,536円/月
インターネット接続サービス 324円/月
合計月額料金 3,456円/月~7,668円/月

※代表回線 / 端末代24回分割 / かけ放題 / 全部税込8%で計算

ドコモのガラケー(ガラホ)のパケットプラン『ケータイパック』は以下のように使った分だけ段階制で料金が上がる仕組みになっており、137MB以上通信を行うと300円→4,200円まで値上がりする点には注意が必要です↓

ケータイパックの料金変動図

ガラホでスマホと同等のコンテンツを利用した場合、ほぼ137MBは超過するので、月額7,668くらいがガラホの月額料金の目安になると思います。

ちょっと高いですね…

ドコモのガラホを通話のみで利用したら?最低維持費はいくら?

ガラケーユーザーの中には「インターネットなんてほとんど使わないから通話のみ使いたい」という人もいると思います。

通話のみ利用する場合のドコモのガラホの月額料金は以下のようになります↓

AQUOS ケータイ SH-02L本体価格 1,269円/月×24ヶ月
月月サポート(端末割引) -837円/月×24ヶ月
カケホーダイプラン(ケータイ/2年) 2,376円/月
ケータイパック 324円/月
インターネット接続サービス 324円/月
合計月額料金 3,456円/月

※代表回線 / 端末代24回分割 / かけ放題 / 全部税込8%で計算

通話のみしか利用しない場合には、先程の「ケータイパック」が最低料金帯の300円+消費税しかかからないので、ほとんど端末代+通話プランの料金となります。

更に1回の通話が5分未満の事が多い場合には通話プランを「カケホーダイプラン」⇒「カケホーダイライト」へ変更する事で、更に月額料金が1,000円ほど安くする事ができますよ↓

AQUOS ケータイ SH-02L本体価格 1,269円/月×24ヶ月
月月サポート(端末割引) -837円/月×24ヶ月
カケホーダイライトプラン(ケータイ/2年) 1,296円/月
(+5分超過分は1分40円発生)
ケータイパック 324円/月
インターネット接続サービス 324円/月
合計月額料金 2,376円/月

という事でドコモのガラホ(ガラケー)の最低維持費は月額2,376円となります。

5分かけ放題の通話のみの料金でも、格安スマホの料金よりも高いので、普通に格安スマホに乗り換えて「5分までかけ放題オプション」に加入したほうが安くていいと思います。

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