SoftBankのガラホ(4Gケータイ)選び2019!最新機種や料金・LINEは使える?

ソフトバンクのガラホ(4Gケータイ)選び!最新機種と料金、LINEは使える?

2017年の末にガラケー(フィーチャーフォン)の製造終了を以降、ソフトバンクでは見た目はガラケー(フィーチャーフォン)で、中身はAndroidスマホの『ガラホ』を販売しています。

スマホが普及し切った現在でも、テンキーでの操作やシンプルで安い携帯料金など「ガラケーを使い続けたい」というニーズはまだまだあり、ソフトバンクでもそんなユーザー向けにガラホへの機種変更を勧めているんですね。

今回はソフトバンクで現在販売している『ガラホ(4Gケータイ)』について、最新機種や料金・最低維持費などをまとめました。

こんな人に読んで欲しい

現在ソフトバンクでガラケーからスマホ・ガラホへ機種変更を考えている
ソフトバンクのスマホを使っているがガラホへ機種変更して安く使いたい

という方の参考になれば幸いです。



ソフトバンクでは現在ガラケー(フィーチャーフォン)は販売しておらず、ガラケーの形をしたAndroid機種『ガラホ』しかありません。

ガラホは4Gケータイとも呼ばれ、見た目がガラケーなので昔のフィーチャーフォンとの区別がつけにくいので紛らわしいのですが、LINEが使えたり、料金はスマホと同じくらいまで高かったりするので別物です。(同じなのは見た目だけ)

ソフトバンクの定番ガラケー「AQUOSケータイ3」「DIGNOケータイ2」「かんたん携帯10」

2019年現在ではソフトバンクの定番ガラケー(携帯)は

【ソフトバンク定番ガラケー3シリーズ】
  • かんたん携帯シリーズ最新モデル:『かんたん携帯10』
  • AQUOSケータイシリーズ最新モデル:『AQUOSケータイ3』
  • DIGNOケータイシリーズ最新モデル:『DIGNOケータイ2』

上記の3シリーズがソフトバンクの人気ガラホ(4Gケータイ)として販売されています。

待ち時間なし♪24時間いつでも自宅から申込可能♪

頭金もなし♪ソフトバンクに行く必要なしですよ

順番に解説していきます↓

『かんたん携帯10』(2019年6月発売)

ソフトバンクのかんたん携帯10(SHARP)
発売日: 2019年6月14日発売
メーカー: SHARP(シャープ)
カメラ: 約800万画素
バッテリー容量: 1,680mAh
サイズ: 約51×約115×約18mm
画面サイズ: 約3.4インチ
重量: 約127g
かんたん携帯10の機能

LINE利用可能
VoLTE
ワンセグ
世界対応ケータイ
赤外線通信
緊急速報メール
防水(IPX5 / IPX8)
機種代金:33,120円(定価)

10というナンバリングからどれだけ定番の機種なのか想像がつくシャープの「かんたん携帯」シリーズの最新機種で、2016年のかんたん携帯9発売から3年経って10へのマイナーチェンジになりました。

大画面で文字が大きく、高精細クォーターHD液晶ではっきりと見えるディスプレイが特徴で、閉じた部分にもサブディスプレイがあり、時刻やバッテリー残量、歩いた歩数なども開かなくても確認できるデザインになっています。

9よりも更にバッテリー容量や防水機能が強化されています。

ソフトバンクのガラケー『かんたん携帯10』料金と機能まとめ auやY!との違い

2019.11.06

参考:
かんたん携帯10 | ソフトバンク公式
かんたん携帯10 | SHARP

『AQUOS ケータイ3』(2019年4月発売)

ソフトバンクのガラケー(ガラホ)「AQUOSケータイ3」
発売日: 2019年4月12日発売
メーカー: SHARP(シャープ)
カメラ: 約800万画素
バッテリー容量: 1,680mAh
サイズ: 約51×115×17mm
画面サイズ: 約3.4インチ
重量: 約123g
AQUOSケータイ3の機能

LINE利用可能
VoLTE
ワンセグ
世界対応ケータイ
赤外線通信
緊急速報メール
防水(IPX5/IPX8)
機種代金:29,520円(定価)

ソフトバンクのガラホの定番”AQUOSケータイ”シリーズの最新モデルは『AQUOSケータイ3』です。

シャープのAQUOSと言えばテレビCMなどでもあるほどの知名度で、通話時に「でかレシーバー」や「スムーズトーク」機能で聞き取りやすかったり、音声認識機能の「かんたん発信」機能で、電話したい相手の名前を呼べば操作なしで電話を掛ける事も可能です。

参考:
AQUOS ケータイ3 | SoftBank
AQUOSケータイ3 | SHARP

『DIGNO ケータイ2』(2018年1月発売)

ソフトバンクのガラホ(4Gケータイ)_DIGNOケータイ2
発売日: 2018年1月19日発売
メーカー: 京セラ
カメラ: 約800万画素
バッテリー容量: 1,700mAh
サイズ: 約51×113×17.1mm(折りたたみ時)
画面サイズ: 約3.4インチフルワイドVGA液晶
重量: 約137g
DIGNO ケータイ2の機能

LINE利用可能
VoLTE
ワンセグ
防水(IPX5/IPX8)
機種代金:30,960円(定価)

京セラのDIGNOシリーズの最新機種は、フルワイドVGAの大画面なので写真や動画が見やすく、耐久性やバッテリーの持ちや劣化にも優れます。

また、キーの下に3つの「カスタマイズキー」があり、LINEや地図アプリなどをボタンから一発起動できる昨日が便利です。

ソフトバンクのガラケー『DIGNOケータイ2』月額料金と機能まとめ

2019.11.17

参考:
DIGNO ケータイ2 | ソフトバンク公式
DIGNOケータイ2 | 京セラ

『AQUOS ケータイ2』(2016年10月発売)

ソフトバンクのガラホ(4Gケータイ)_AQUOSケータイ2
発売日: 2016年10月28日発売
メーカー: SHARP(シャープ)
カメラ: 約800万画素
バッテリー容量: 1,800mAh
サイズ: 約51×113×16.7mm
画面サイズ: 約3.4インチ
重量: 約132g
AQUOSケータイ2の機能

LINE利用可能
VoLTE
ワンセグ
防水(IPX5/IPX8)
機種代金:5,040円(定価)

ソフトバンクのガラホの定番で人気があるのが『AQUOSケータイ2』でしょう。
シャープのAQUOSと言えば聞いたことが無い人の方が少ないほどの知名度ですが、省エネスイッチ」を搭載しているのでバッテリーの持ちが良く、耐衝撃性も高く丈夫な一台です。

また音声認識機能の「かんたん発信」機能で、電話したい相手の名前を呼べば操作なしで電話を掛ける事も可能です。

参考:
AQUOS ケータイ2 | ソフトバンク公式
AQUOSケータイ2 | SHARP

『かんたん携帯9』(2016年2月発売)

ソフトバンクのガラホ(4Gケータイ)_簡単ケータイ9
発売日: 2016年2月25日
メーカー: SHARP(シャープ)
カメラ: 約800万画素
バッテリー容量: 1,410mAh
サイズ: 約51×約113×約17.6mm(折りたたみ時/突起部を除く)
画面サイズ: 約3.4インチQHD
重量: 約127g
かんたん携帯9の機能

LINE利用可能
VoLTE
ワンセグ
防水(IPX5/7)
機種代金:5,040円(定価)

9というナンバリングからどれだけ定番の機種なのか想像がつくシャープの「かんたん携帯」シリーズの最新機種です。(とは言え2016年以降マイナーチェンジしていませんが…)

大画面で文字が大きく、高精細クォーターHD液晶ではっきりと見えるディスプレイが特徴です。

また閉じた部分にもサブディスプレイがあり、時刻やバッテリー残量、歩いた歩数なども開かなくても確認できるデザインになっています。

参考:
かんたん携帯9 | ソフトバンク公式
かんたん携帯9 | SHARP

ソフトバンクのガラホ(4Gケータイ)でlineが使える機種は?

LINEアイコン

別のページでも解説していますが、2018年3月にガラケー版LINEのサービスが終了しており現在ガラケーでLINEを利用する事は出来ません。

ケータイでLINEは利用可能?ドコモauSoftBankでLINEが使える機種はこれ!

2019.03.24

しかし前記の通り、2019年現在ソフトバンクで購入・機種変更できる機種は全て『ガラホ(4Gケータイ)』となっています。

つまり、上記の3機種とも全て中身はAndroidスマホと同じなので、LINEは問題なく利用可能です↓

2019年現在ソフトバンクのガラホ(4Gケータイ)機種は全てLINEが利用可能

ソフトバンクでガラホ(4Gケータイ)へ機種変更した場合の料金プランや端末価格

続いて気になるのが、ソフトバンクで「ガラホに機種変更した時のプランと月額料金がどれだけ安いか」ではないでしょうか。

上記のソフトバンクのガラホ3機種の本体価格(定価)から、端末割引「月月割」で割り引かれた後の実質負担額は以下のようになっています↓

SoftBankのガラホ機種 定価 端末割引
(月々割)
実質負担額
DIGNOケータイ2 47,520円
(1,320円×36分割)
-29,880円
(-830円×36分割)
17,640円
(490円×36分割)
AQUOSケータイ2 47,520円
(1,320円×36分割)
-29,880円
(-830円×36分割)
17,640円
(490円×36分割)
かんたん携帯9 47,520円
(1,320円×36分割)
-29,880円
(-830円×36分割)
17,640円
(490円×36分割)

※全部税込

上記のようにどの機種でも定価・端末割引額(月々割)・実質負担額は同じになり、いずれも17,640円の実質負担となります。

そして上記の端末価格にプラン料金を加算した分が毎月のガラホの月額料金としてソフトバンクから請求されます。

例えば現在ソフトバンクでガラケーを利用している人が、DIGNOケータイ2へ機種変更した場合のプランと月額料金の内訳は以下のようになります↓

DIGNOケータイ2本体価格 1,320円/月×36ヶ月
端末サポート(月月割) -830円/月×36ヶ月
通話定額基本料(ケータイ) 2,700円/月
データ定額ミニ1GB 3,132円/月
ケータイ下取り -200円/月×24ヶ月
合計月額料金 6,122円/月

月1GBとかけ放題を付けて、本体価格込みで6千円台の月額料金が掛かります。

…結構高いですよね。とても3Gガラケーと同じとは思えません。

ソフトバンクのガラホ(4Gケータイ)の最低維持費はいくら?

通話もデータ通信もほとんど使わない場合の、ガラホの最低維持費っていくらなのでしょうか。

ソフトバンクには以下のように「データ定額S(4Gケータイ)」という使ったデータ通信量の応じた2段階の定量プランがあります↓

ソフトバンクのデータ定額S(4Gケータイ)の料金推移図

上記のように月に500KBまでは0円で利用でき、そこから1KBあたり0.04円ずつ増えて、上限4,200円で止まるシステムのパケットプランです。

なので月に500KB以下であれば以下の月額料金で維持可能となります↓

DIGNOケータイ2本体価格 1,320円/月×36ヶ月
端末サポート(月月割) -830円/月×36ヶ月
通話定額ライト基本料(ケータイ)
(5分までかけ放題)
1,296円/月
データ定額S(4Gケータイ)
※月500KB以下の場合
0円/月
ケータイ下取り -200円/月×24ヶ月
合計月額料金 1,910円/月

と2千円を切る維持費で利用可能です。

ただし、月500KB以下=ほぼ使わない状態なので、少しでも使うとそれ以上の月額料金になる点には注意しましょう。

ちなみに、ソフトバンク以外の携帯会社であれば、代理店経由で他社⇒ソフトバンクへ乗り換える事で、キャッシュバック特典で大きく割引する事が可能です。

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頭金もなし♪ソフトバンクに行く必要なしですよ