auのシニアケータイ『GRATINA(グラティーナ)』に機種変更はどう?機能と料金

auは3G回線のサービスを2022年3月末で終了する予定なので、現在auで3Gケータイを使っている人は2022年で通話もデータ通信も使えなくなるので、機種変更を迫られています。

auでは機種変更先として同じ折り畳みケータイ型のAndroid(通称”ガラホ”)を、「4G LTEケータイ」として販売していますので、3Gケータイからの機種変更先として人気がありますね。

今回はauのガラホ(4G LTEケータイ)の中でも人気のある『GRATINA(グラティナ)』シリーズについて料金面などを解説していこうと思います。

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3Gケータイのサービス終了によって3Gケータイから4G LTEケータイへの機種変更する人が急増していますが、auの4GLTEケータイの中でも人気があるのが定番の京セラ製の『GRATINA(グラティーナ)』シリーズでしょう。

auのGRATINA KYF39
参考:GRATINA KYF39 製品TOP | 京セラ(メーカー)

別のページで現在auで販売している4G LTEケータイの機種をまとめていますが、auの中でもケータイ最新モデルは2019年夏に発売された『GRATINA KYF39』となっています↓

【auで販売中のガラケー機種一覧】
auで2019年冬時点で発売されている4GLTEケータイの機種一覧
参考:ケータイ機種一覧 | au公式
※本体価格は税込表記

また、GRATINAモデルの1つ前のモデルである2017年冬モデル『GRATINA KYF37』や、その前の2016年春モデルの『GRATINA 4G』も販売されている事からも、グラティーナという機種の人気がある事が分かりますね。

auの他の4G LTEケータイ機種に関しては以下のページでまとめて解説しているので、ケータイ選びで迷っているならば参考にしてみて下さい↓

『auのガラホ(4Gケータイ)選び2019』最新6機種の料金やLINEは使える?

2019.02.19

ちなみに最新のGRATINA KYF39は「薄水色」「桜色」「綿雪」「紺碧」「墨」の5色ものカラーバリエーションがあります↓

GRATINA KYF39のカラーバリエーションは5色と多彩

落ち着いた色で選択肢も多く、和なネーミングでセンスいいです◎

『GRATINA(グラティーナ) KYF39』へ機種変更時の料金シミュレーション『端末割引の対象機種💡』

次に最新の『GRATINA KYF39』を購入した時の料金についても調べてみました。

端末代金は『ケータイ取りかえ割』で3分の1程度まで割引可能♪

現在3Gケータイを使っている人であれば、この『GRATINA KYF39』は端末割引『ケータイ取りかえ割』の対象機種となっており、機種変更する事で半額近い端末割引を受ける事が可能となっています。(ケータイ取りかえ割に関しては以下↓)

auのケータイ取りかえ割の2つの特典「対象機種の端末割引」と「充電器プレゼント」

GRATINA KYF39は「ケータイ取りかえ割」の対象機種である事がau公式製品ページにも記載されている
参考:GRATINA KYF39 | au公式

auの3Gケータイから4GLTEケータイへ機種変なら『ケータイ取りかえ割』で本体代半額に!

2019.11.10

この割引によって以下のように端末価格を3万円から1万円まで下げて機種変更する事が可能になります↓

【ケータイ取りかえ割の対象機種と割引額一覧】

対象機種 本体定価 割引額
/割引後の端末価格
GRATINA KYF39
(2019年夏発売)
32,400円 22,000円割引
⇒割引後10,400円
INFOBAR xv
(2018年冬発売)
41,040円 22,000円割引
⇒割引後19,040円
かんたんケータイ KYF38
(2018年夏発売)
32,400円 22,000円割引
⇒割引後10,400円
GRATINA 4G KYF37
(2017年冬発売)
27,360円 22,000円割引
⇒割引後5,360円
AQUOS K SHF34
(2017年冬発売)
27,360円 16,500円割引
⇒割引後10,860円
MARVERA KYF35
(2017年8月発売)
37,440円 16,500円割引
⇒割引後20,940円

参考:

また旧モデルの『GRATINA 4G KYF37』もケータイ取りかえ割の対象機種となっており、割引後は5千円程度まで安くなっているのが分かりますね。

auの『GRATINA KYF39』に機種変更時の月額料金シミュレーション結果!どこまで安い?

という事で端末代は割引で半額以下に抑える事が可能ですが、問題は最終的に請求される月額料金でしょう。

現在auの3Gケータイを使っている人が、『GRATINA KYF39』へ機種変更した場合の月額料金の内訳は以下のような結果になりました↓

【GRATINA KYF39へ機種変更時の月額料金の内訳】

GRATINA KYF39
(端末代:32,400円)
900円/月×36ヶ月
「ケータイ取りかえ割」
(-22,000円)
611円/月×36ヶ月
データ定額1 (ケータイ/1GB) 3,500円/月
スーパーカケホ(ケータイ) 1,200円/月
LTE NET 300円/月
(合計月額) 6,511円/月

※全部税別計算

という事で3Gケータイから「GRATINA KYF39」へ機種変更し、月1GBのデータプラン+通話発信5分までかけ放題オプション込で月額6,511円という料金になりました。

auは結構いい値段しますね。

ちなみに旧モデルの『GRATINA 4G KYF37(2017年冬発売モデル)』に機種変更した場合の月額料金も以下に記載しておきます↓

【GRATINA KYF37へ機種変更時の月額料金の内訳】

GRATINA 4G KYF37
(端末代:27,360円)
760円/月×36ヶ月
「ケータイ取りかえ割」
(-22,000円)
611円/月×36ヶ月
データ定額1 (ケータイ/1GB) 3,500円/月
スーパーカケホ(ケータイ) 1,200円/月
LTE NET 300円/月
(合計月額) 6,371円/月

※全部税別計算

上記の2つの料金結果からわかる通り、最新モデルと1つ前のモデルでそんなに月額料金が変わりません。つまりauは機種代金よりもプラン料金の方が支払額に大きく影響を与えている訳です。

同じ「5分かけ放題」で「月1GB」であれば、格安SIMで数百円で使えますからね。