auの3Gケータイから4GLTEケータイへ機種変なら『ケータイ取りかえ割』で本体代半額に!

auのケータイ取りかえ割の2つの特典「対象機種の端末割引」と「充電器プレゼント」

auの3Gケータイも2022年3月末でサービスを終了するという事で、スマホや4G LTEケータイへ機種変更を検討している方も多いと思います。

auで現在3Gケータイを使っている人であれば、指定機種の4G LTEケータイへ機種変更する際に『ケータイ取りかえ割』という端末割引で大幅にスマホの本体価格を安くした状態で機種変更する事が可能です。

新規格の5Gサービスの提供開始と共に、auでは2022年3月末で3G回線のサービス終了が確定しましたね。(3G回線のサービス終了日については以下のページで詳しく解説しています↓)

ドコモauSoftBankの3G回線のサービス終了でガラケーやiPhoneが通信不可に!

2019.04.24

auから通知などが来ているかもしれませんが、2022年3月末で3G回線を使っているサービスは全て通信不可となるため、現在3Gケータイを利用している人は『4G LTEケータイ』やスマホへ機種変更を余儀なくされます。

3Gケータイと違って4G LTEケータイは”ガラホ”とも呼ばれるガラケー型のAndroidのようなもので、月額料金も以前のケータイよりは高くなってしまいます。

そんな負担を軽減するべくauには『ケータイ取りかえ割』という端末割引が存在します。(旧「au STARケータイ取り替えお助けギフト」が2018年11月1日に「ケータイ取り合え割」に名称変更したもの)

auのケータイ取りかえ割の2つの特典「端末割引」と「充電器プレゼント」

そして現在auガラケーを使っている人が対象の4G機種へ機種変更する際に『ケータイ取りかえ割』を使う事で以下の2つの特典を受ける事が可能です↓

auのケータイ取りかえ割の2つの特典「対象機種の端末割引」と「充電器プレゼント」
参考:ケータイ取りかえ割 | au公式

【ケータイ取りかえ割の2つの特典】

特典1:機種変更先の対象機種の端末代を割引
特典2:充電器をプレゼント

2つ目の特典の充電器は正直オマケ的なものなので、つまりは「ケータイ取りかえ割」=対象機種の端末割引という事ですね。

ちなみに「ケータイ取りかえ割」の適用条件ですが、

3Gサービス(注1)を24カ月目以上ご利用中のお客さまが対象のauケータイ(4G LTE) (注2)へ機種変更(購入)いただくこと
 
※注1) KDDIに登録されている直近のご購入機種(au取扱店でお客さまがご購入された機種)が対象です。
※注2) スマートフォンは含みません。

と記載されている通り、シンプルに「auの3Gケータイ⇒auの4G LTEケータイへの機種変更」が条件となっています。

auの「ケータイ取りかえ割」の対象機種と割引額

肝心の「ケータイ取りかえ割」の割引対象となる機種と割引額を以下にまとめましたが、現在auの3Gケータイを使っている人が検討しうる大体の4G LTEケータイが割引対象の機種となっているのが分かります↓

【ケータイ取りかえ割の対象機種と割引額一覧】

対象機種 本体定価 割引額/割引率
GRATINA KYF39
(2019年夏発売モデル)
GRATINA(KYF39)_2019年夏発売
定価32,400円 22,000円割引
割引後10,400円
INFOBAR xv
(2018年冬発売モデル)
infobar_2018年冬発売モデル
41,040円 22,000円割引
⇒割引後19,040円
かんたんケータイ KYF38
(2018年夏発売モデル)
かんたんケータイ(KYF38)_2018年夏発売モデル
32,400円 22,000円割引
⇒割引後10,400円
GRATINA 4G KYF37
(2017年冬発売モデル)
GRATINA(KYF37)_2017年冬発売モデル
27,360円 22,000円割引
⇒割引後5,360円
AQUOS K SHF34
(2017年冬モデル)
AQUOS K(2017年冬モデル)
27,360円 16,500円割引
⇒割引後10,860円
MARVERA KYF35
(2017年8月発売モデル)
MARVERA_2017年8月発売モデル
37,440円 16,500円割引
⇒割引後20,940円

参考:製品価格一覧 | au公式

TORQUE X01は対象外ですが、ほぼ全てのガラホが割引対象の機種となっており、割引額も法改正後の2万円いっぱいまで出ているので、ほとんどの機種が半額以下まで割引されているのが分かりますね♪

auの『ケータイ取りかえ割』でどこまで安い?実際の月額料金をシミュレーションしてみた

ケータイ取りかえ割でガラホの本体価格が大幅に割引されるのは分かりましたが、問題は最終的に私たちに請求されるスマホ代(ガラホ代)がどれくらいになるのかではないでしょうか。

例としてauの3Gガラケーからの機種変更先として人気の「かんたんケータイ KYF38(2018年夏発売)」にケータイ取りかえ割を適用して機種変更した場合の月額料金をシミュレーションしてみました↓

かんたんケータイ KYF38本体価格 900円/月×36ヶ月
(一括時:32400円)
「ケータイ取りかえ割」 -611円/月×36ヶ月
(合計割引額-22,000円)
データ定額1 (ケータイ/1GB) 3,500円/月
スーパーカケホ(ケータイ)
(5分までかけ放題オプション)
1,200円/月
LTE NET 300円/月
(合計月額) 月額6,511円

※全部税別表記

という事で「かんたんケータイ」へ機種変更し、月1GBのデータプラン+通話発信5分までかけ放題オプション込で月額6,511円という料金になります。

格安スマホなら月容量1GBで数百円で使える時代ですが、auは結構いい値段しますね。