auのシニア&初心者向けスマホ『BASIO4 (KYV47)』は使いやすい?料金&機能


りょう先生

3G回線のサービス終了も近づいてガラケーからスマホデビューする人も多いみたいですね。


ゆうゆう子

うちの両親が古いauのケータイを使っているわ
auでケータイからスマホデビューするならどの機種がいいのかしら


りょう先生

auで現在3Gガラケーを使っている人や、新規でauのスマホを使いたい人であれば、auのシニア向けスマホ『BASIO』シリーズがいいでしょう。
 
今回はauのシニア向けスマホBASIOシリーズの最新モデル『BASIO 4(KYV47)』の機能面と料金面について解説していきます♪

auの3G回線サービスが2022年3月末で終了となっているので、現在auで「3Gケータイ」を使っている人は、「4G LTE対応ケータイ」や「4G LTE/5G対応スマホ」へ機種変更のタイミングが近づいています。

特にauではスマホデビューするシニア向けの機種として『BASIO(ベイシオ)』シリーズが定番となっており、2020年2月7日に最新モデルの『BASIO 4』が発売されています↓

auのBASIO4(kyv47)

BASIOシリーズはauで初めて「シニア向け」として本格的に60代以上のユーザーやスマホ初心者を対象として発売されたスマホで、「初めてのスマホ体験。誰もが使いやすいシンプルさ」というキャッチコピーがあります。

シリーズで4まで発売されている事からもその人気が伺えますね。

【歴代のBASIOシリーズ】

BASIOシリーズ 発売日 SIMロック解除
BASIO4 (KYV47)
(メーカー:京セラ)
2020年2月7日
(現在販売中)
BASIO3 (KYV43)
(メーカー:京セラ)
2018年1月19日
(現在販売中)
BASIO2 (SHV36)
(メーカー:SHARP)
2016年8月5日
(現在終了)
BASIO (KYV32)
(メーカー:京セラ)
2015年1月19日
(販売終了)
不可

またauでは初心者/シニア向けの機種(スマホ/ケータイ)を『シンプルシリーズ』という名称で括っており、2020年時点ではシンプルシリーズは以下の機種が販売されています↓

auのシンプルシリーズのラインナップ「BASIO4」「かんたんケータイ」「BASIO3」
参考:シンプルシリーズ(スマホ/ケータイ) | au公式

BASIOシリーズ以外は「かんたんケータイ」がシンプルシリーズとなっています。

auのかんたんケータイ(KYF38)の料金と性能 ガラケーから機種変更でいくら?

2019.11.08

auのシニア向けスマホ最新『BASIO 4 (KYV47)』のスペック どんなスマホ?

auで2020年2月7日に発売されたBASIOシリーズの最新モデル『BASIO 4 (KYV47)』は、国内メーカー”京セラ”製のAndroid搭載スマホです↓

BASIO4 プロモーションビデオ | 京セラ(YouTube)

京セラと言えばガラケーやガラホなど初心者向け機種の代名詞的なメーカーなので、スマホの性能もシニアやはじめてスマホを使う人が迷わない・使いやすいように配慮されています↓

【見やすい&使いやすい】

見やすい&操作しやすい約5.6インチの縦長大画面
文字入力時に文字の切り替えが分かりやすい&ボタンも大きく入力しやすい「かんたん文字入力」
スマホ横のボタンを押すだけで「au PAY」がかんたん起動する「ダイレクトボタン」
画面下に「発話/終話キー」「ホームキー」「メールキー」の3つのボタンで分かりやすい

【快適な通話】

通話時に相手の声を聞き取りやすく調整できる「聞こえ調整」
「あとから録音」で通話終了時に、直前の通話内容を音声データとして保存可能
VoLTEにも対応し、京セラ独自の「スマートソニックレシーバー」搭載で通話が強化

【トラブル時にも安心】

スマホトラブル時にカードにかざせば自動で「スマホの健康診断」が可能
BASIO4の操作が動画でわかる「自宅deスマホ教室」
「使いこなし動画」ではじめててでもスマホの使い方がわかる&「使い方練習」で事前練習も可能
「救急あんしん情報」で外出時の万が一の場合に、血液型などの情報を第三者が確認できる
歩数計機能なども搭載

auのBASIO3色 BASIOの製品情報
機種名 BASIO 4(ベイシオフォー)
auでの発売日 2020年2月7日
メーカー KYOCERA(京セラ)
カラー 3色:シャンパンゴールド / ロイヤルブルー / ワインレッド
サイズ 約71×159×8.9mm
重量 約151g
画面サイズ 約5.6インチ HD+/有機EL
バッテリー容量 3,300mAh
カメラ メイン(アウト):約1,300万画素CMOS
サブ(イン):約500万画素CMOS
OS Android™10
CPU MT6761/2.0GHz×4コア
メモリ ROM:32GB/RAM:3GB
防水/防塵/耐衝撃 防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)
/耐衝撃 (MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure IV)

参考:BASIO4製品ページ | au公式
BASIO4スペック | 京セラ(メーカーページ)

もちろんLINEも利用可能ですよ。

LINEアイコン

3GガラケーからBASIO4へauで機種変更すると本体価格が一括3,300円まで安く

BASIO4で気になるのは「料金面」ではないでしょうか。

特にガラケーユーザーの場合はスマホに機種変更する事で月額料金が高くならないか心配だと思いますが、現在au側も3Gケータイの利用者に早く4G対応機種へ移行してもらいたいので、機種変更に様々な特典を付けており追い風です。

3GガラケーからBASIO4への機種変更なら「3Gとりかえ割(スマホ)」の端末割引で一括3,300円まで安く!

別ページでも解説していますが、2020年時点では3Gケータイ(au以外も可)からスマホへの機種変更の場合『3Gとりかえ割』でBASIO4の端末代金が大幅に割引されます。

auの3Gとりかえ割(スマホ)の説明図

auで3Gケータイ利用者必見!4Gへ機種変更で『とりかえ割』はどこまで安い?

2020.10.08

またBASIO4は「3Gとりかえ割(スマホ)」と「3Gとりかえ割プラス」の両方の割引の対象機種となっているので、一括購入する事で機種代金を最大32,300円OFFの一括3,300円まで安くして機種変更する事が可能です↓

BASIO4端末代金 35,600円
3Gとりかえ割(スマホ) 22,000円割引
3Gとりかえ割プラス 10,300円割引
本体価格 一括3,300円

※税込表記
参考:スマホスタートプラン | au公式

3GガラケーからBASIO4へ機種変更時の月額料金シミュレーション:最安で月額980円~

上記の端末割引込みで、BASIO4へ3Gケータイから機種変更した時の月額料金の内訳は以下のようになりました↓

ピタットプラン4G LTE(従量制プラン) 2,980円/月
通話定額ライト2(5分までかけ放題) 800円/月
電話きほんパック(V) 0
テザリングオプション 0
BASIO 4本体代金 (前述のとりかえ割で一括3,300円のみ)
ケータイ→auスマホスタート割 -2,800円/月(2年目以降は-1,800円/月×永年)
(合計月額) (1年目):月額980円
(2年目以降):月額1,980円

※税抜で計算

1年目が月額980円+消費税~で利用可能となっており、特に『ケータイ→auスマホスタート割』での割引額が大きく2年目以降も永年割引となっているのがかなり大きいです。

BASIO4の本体代金は前記の『3Gとりかえ割(スマホ)』と『3Gとりかえ割プラス』で一括3,300円払い切りなので、月額料金にはかかってきません。

auのピタットプランは使った分だけ料金が上がるので注意を

注意点としては料金プランの『ピタットプラン4G LTE』が従量制プラン(使った分だけ料金が上がるプラン)となっている点で、上記の料金は月のデータ通信量が1GB未満の場合の月額料金だという点です。

ピタットプラン4G LTEは以下のように「0~1GB」「1~2GB」「2~3GB」「3~5GB」「5GB~20GB」の5段階の料金帯となっています↓

auのピタットプラン4GLTEのデータ通信量と料金の推移図

ライトユーザーであればそんなに問題ないと思いますが、結構データ通信を使う場合には、前記の料金シミュレーションよりも料金が上がってしまう可能性がある点には注意が必要です。

また、他の料金プランに変更すると「ケータイ→auスマホスタート割」の割引の適用が消滅してしまう点にも留意です。