ドコモの人気4G携帯『AQUOSケータイ(SH-02L)』月額料金と機能まとめ

ドコモも3Gケータイのサービスを2026年3月末での終了を発表しましたが、スマホではなく同じ折り畳みできる携帯型のガラホ(4G・LTEケータイ)への機種変更をする人はかなり多いですね。

特にドコモではシャープ製の『AQUOSケータイ(SH-02L)』が人気&定番の4G・LTEケータイとなっており、2019年2月に新モデルが発売されていますね。

今回はそんなドコモの『AQUOSケータイ(SH-02L)』について機能面や料金面を解説していこうと思います。

AQUOS(アクオス)と言えばシャープの人気機種で、テレビCMでも宣伝するほどの人気機種です。

折り畳み式の『AQUOSケータイ』の他にも、スマホも『AQUOS R』シリーズや『AQUOS sense』シリーズなどかなりたくさんの機種が発売されています。

シャープのAQUOSケータイはドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルでそれぞれ発売

参考:スマートフォン製品ラインナップ | シャープ公式

折り畳み型の『AQUOSケータイ』はドコモソフトバンクワイモバイルでそれぞれ発売されている

実はシャープのAQUOS(アクオス)ケータイはドコモだけでなく、ソフトバンクとワイモバイルでもそれぞれ販売されています。(スペックは微妙に異なります)↓

ドコモ/ソフトバンク/ワイモバイルで販売されている「AQUOSケータイ」

機種名(携帯会社) 見た目 発売日
AQUOSケータイ SH-03L
(ドコモ)
2019年7月5日発売
AQUOSケータイ SH-02L
(ドコモ)
2019年2月8日発売
AQUOSケータイ3
(ソフトバンク)
AQUOSケータイ3 2019年4月12日発売
AQUOSケータイ3 (806SH)
(ワイモバイル)

参考:携帯電話商品ラインナップ | SHARP公式

ソフトバンクの『AQUOSケータイ3』は別のページで解説しているので参考にどうぞ↓

ソフトバンクのガラケー『AQUOSケータイ3』料金とLINEは不可!

2019.04.16

超定番のドコモのAQUOSケータイ(SH-02L)購入時の月額料金シミュレーション

気になるのはドコモで4Gケータイに機種変更した時の月額料金がどれくらい高くなるかという事でしょう。

ドコモでAQUOSケータイSH-02Lへ機種変更した時の月額料金をシミュレーションしてみましたが、以下の内訳となりました↓

【ドコモのAQUOSケータイ(SH-02L)購入所の月額料金内訳】

AQUOSケータイ(SH-02L)端末代金
(定価:31,680円)
880円/月×36ヶ月
ケータイプラン
(月100MBまで)
1,320円/月
通話オプション(5分かけ放題) 700円/月
(合計月額) (1~36ヶ月目):2,900円/月
(36か月目~):2,020円/月

「AQUOSケータイの本体代」と「5分までかけ放題の通話オプション」で大体月額3千円程度で使えるという結果になりました。

ドコモでAQUOSケータイ(SH-02L)へ機種変更時の月額料金シミュレーション(ケータイプラン+5分かけ放題オプション時)

参考:おてがる料金シミュレーション | ドコモ公式

ドコモの『ケータイプラン』は月100MBの超ライトプランなので追加チャージが必要になるかも

ただし注意が必要なのが、ドコモのケータイ向けのプラン『ケータイプラン』が月100MB(0.1GB)の超軽量プランだという事です。

ドコモの2019年10月~の「ケータイプラン」は100MBまでのライトプラン

参考:ケータイプラン | ドコモ公式

というのも、現在はケータイと言えど中身はAndroidで普通のスマホと同じデータ通信量が必要になるからです。

スマホ利用者の月のデータ利用量の平均は3~5GBと言われており、ケータイプランの容量はたった0.1GBなので、例えば地図アプリでGPS機能を多少使っただけでも直ぐに通信制限になってしまうでしょう。

この通信制限を解除するためには、通常のスマホの通信制限時と同じように、『1GB追加オプション』でデータ容量1GBを1,000円でチャージ購入する仕組みになっており、大体の場合追加料金が発生すると考えていいでしょう。

「ケータイプラン」について
当月のご利用可能データ量を超えた場合、当月末までの通信速度が「ケータイプラン」の場合は送受信時最大128kbpsとなります。なお、別途「1GB追加オプション」または「スピードモード」をお申込みいただくことで、通常速度でご利用になれます(ご利用データ量1GBごとに1,000円が必要です)。

AQUOSケータイのようなガラホを使うなら、月1GB程度のデータ容量は欲しいところですが、ドコモでケータイプランよりも容量の多いプランは『ギガライト』のような従量制プランしかないので、一気に料金が上がってしまい微妙なところ。

ドコモのギガホライトの説明図

「1GB追加オプション」を1回追加する事を前提として月額料金+1,000円で考えておいた方がいいかもしれませんね。

ただ、ドコモの『ケータイプラン』はauやソフトバンクのケータイ向けの従量制プランに比べると、使い過ぎで勝手に料金が上がらないだけまだ良心的ではあります。

格安スマホにガラホを持ち込んで使うと結構安い

ちなみに自分でワイモバイルにドコモのAQUOSケータイ SH-02Lを持ち込んで安く使ってみた時の事も別ページにまとめているので、ドコモよりも料金を安く使いたい人は必見です↓

➀ガラホの裏のバッテリーの下にSIMカードのスロットがある

AQUOSケータイ(4Gガラケー)を格安SIM(ワイモバイル)で使ってみた

2019.02.27

ドコモのAQUOSケータイSH-02Lの機能や特長

ドコモのAQUOSケータイSH-02Lの搭載機能と本体サイズ

ドコモのAQUOSケータイ SH-02Lの特長を挙げると以下です。(もちろんLINEも利用可能です)

聞き取りやすい音声で快適通話「でかレシーバー」「スムーズトーク」機能と安心の「迷惑電話対策」機能

携帯のスピーカー部分の大きさが前機種のSH-01Jに比べて約15%アップし、開口面積も大きくなった「でかレシーバー」で通話相手の声が聞こえやすくなっています。

ガラホで通話している女性

また「スムーズトーク」で受話口から自分の声が聞こえる設計になっており、自然な会話をアシストしてくれます。

また近年被害が急増している「オレオレ詐欺」の類に対応する「迷惑電話対策」も搭載しており、知らない番号からかかってきた場合に音声メッセージが相手の名前を確認してくれます。

この電話は迷惑電話防止のため自動で応答しています。
 
通話は録音されます。お繋ぎしますので発信音の後にお名前、ご用件をお話しください。

相手に名乗らせてからこちらで応答するかを決められるので、「知らない番号はあやしいから出たくないけど、必要な電話だったら困る」という困ったを払拭できる優秀な機能だと思います。

電池の持ちと、耐久性で長く使える携帯に

特に携帯は一度機種変更したら長く使うケースが多いですが、長く使うと困るのが電池の減りでしょう。

AQUOSケータイでは電池への負担が少ない充電方法インテリジェントチャージ」に対応しており、1年後も電池の寿命を約90%維持する事が可能となっています。

また防水・防塵・耐衝撃性能もあるので、高温や低温での使用や、落下による衝撃からも本体を守ります。

正直なところ4Gガラケーの性能面はあまり差は無く、どこ機種も「操作性」「通話」「耐久性と持ち」に重点を置いて開発されています。

ガラホ(4G LTEケータイ)の機能の重点
  • 見やすい&操作しやすい画面
  • 通話をスムーズに聞こえやすくする機能
  • 耐久性やバッテリーの持ちの強化

主に高齢者が使うことを想定して、わかりやすく、きこえやすく、長く使えるように設計されています。

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