ソフトバンクのガラケー『かんたん携帯10』料金と機能まとめ auやY!との違い

最近では3G回線のサービス終了でガラケー(3G携帯)もカウントダウンとなっています。

今やスマホが主流とは言え、慣れたガラケーの使いやすさを求める人も多く、『ガラホ』と呼ばれるガラケーの形をした4Gケータイが登場して人気が集まっています。

今回はソフトバンクの超人気ガラホ『かんたん携帯10』について性能面や料金面について解説していきます♪

ドコモの「らくらくホン」と並んで人気のあるガラホ(ガラケー型の4Gスマホ)として、ソフトバンクの「かんたん携帯」シリーズは有名でしょう。

2019年5月に最新の「かんたん携帯10」が発売され、10代目という数字がどれだけ人気があるのかを物語っていますよね。(まるでiPhoneですね)

auとワイモバイルも似た名前の機種を発売しているので混同注意

実はauも『かんたんケータイ(KYF38)』(メーカー:京セラ)という機種を販売していますが、こちらは「携帯」ではなく「ケータイ」という商品名です。(メーカーも違いますが名前が紛らわしいので混同注意です)

auの「かんたんケータイ KYF38」のカラーバリエーション3色
参考:かんたんケータイ KYF38 | au公式

またソフトバンクグループで有名な『ワイモバイル』でもau同様に『かんたんケータイ(WX02SH)』(メーカー:SHARP)を販売していました。(現在はかんたんケータイシリーズの販売は終了しています)

参考:かんたんケータイ(WX02SH/SHARP) | Y!mobile

なので”かんたんけいたい”と言ってもメーカーもキャリアも違う商品があるので、混同しないように注意ですね↓

【かんたん携帯/ケータイ】

携帯会社 見た目 型番/メーカー/発売日
SoftBank(ソフトバンク)_ロゴ_透過 かんたん携帯10_3色_300 メーカー / SHARP
(製品ページ)
2019年6月14日発売
au_ロゴ_透過 auの「かんたんケータイ KYF38」のカラーバリエーション3色_300 KYF38 / 京セラ
(製品ページ)
2018年7月27日発売
ワイモバイルで過去に販売されていた「かんたんケータイ」(WX02SH/SHARP)_300 WX02SH / SHARP
(販売終了)

うーん、紛らわしい。

ソフトバンクの『かんたん携帯10』へ機種変更時の料金はどのくらい?

2019年6月に発売された「かんたん携帯10」へ機種変更をする場合の料金についても調べてみました。

現在3Gガラケーを使っている人であれば、「4Gガラケーへ機種変更すると料金が高くなるんじゃないの?」と不安になるかもしれませんね。

現在3Gガラケーを使っている人が、ソフトバンクの『かんたん携帯10』へ機種変更した場合の月額料金をシミュレーションしてみました↓

「かんたん携帯10」機種代金
(33,120円を48回分割時)
690円/月×48ヶ月
「トクするサポート」プログラム利用料 390円/月×24ヶ月
ケータイ1GBプラン 2,728円/月
準定額通話オプション
(5分までかけ放題)
550円/月
1GB専用割
(元「スマホデビュー割」)
-1,100円/月 (期限なし割引)
1年おトク割 -1,100円/月×12ヶ月
(合計月額) (初月~13ヶ月目):2,158円/月
(14か月目以降):3,258円/月

かんたん携帯へ機種変更すると、「1GB専用割」と「1年おトク割」も含めて大体1年目が2千円強、2年目以降は3~4千円程度の月額料金となります。

かんたん携帯10購入時のソフトバンクの月額料金シミュレーション結果
参考:ソフトバンク料金シミュレーションページ

個人的には48回分割の「トクするサポート」は1ヶ月あたりの負担は少なくなるものの、次の機種変更を強制するプログラムなのでガラケーユーザーには向かないと思うので(1台を長く使う傾向があるので)、一括で本体購入(33,120円)した方がいいと思います。

参考:トクするサポート | ソフトバンク公式

特に元々ソフトバンク最強の割引にも近かった「スマホデビュー割」の名前が変わった【1GB専用割】は期限なしで毎月の月額料金を1,000円割引するのでお得感の高い割引です。

ソフトバンクの『かんたん携帯10』の特長

最新のかんたん携帯10の機能面についても見ていきましょう↓

機種名 「かんたん携帯10」
メーカー SHARP
(製品ページはこちら)
発売日 2019年6月14日発売
カラーバリエーション かんたん携帯10_3色_開いた場合の見た目
本体サイズ 約51×115×18mm(折りたたみ時、突起部除く)
重さ 約127g
CPU Qualcomm® Snapdragon 210 (クアッドコア:1.1GHz)
外部メモリ microSD
microSDHC 32GB
バッテリー容量 1,680mAh
メインディスプレイサイズ 約3.4インチ(TFT)
解像度 960×540ドット QHD
サブディスプレイ 約1.3インチ
カメラ 約800万画素(CMOS 裏面照射型)
HDR静止画撮影
タイムラプス
防水/防塵/耐衝撃 IPX5/8 / IP5X / MIL規格準拠

参考:かんたん携帯の性能 | SHARP

かんたん携帯10の機能表示
かんたん携帯10の搭載機能メモ

ワンセグ:視聴のみ〇
緊急速報メール:〇
世界対応ケータイ:〇
GPS:〇
Wi-Fi:〇
赤外線通信対応:〇
テザリング機能:〇(最大15台まで可)

色々と情報を載せましたが、かんたん携帯の特長部分は主に「かんたん操作」「快適通話」「あんしん機能」の3点です。

とは言え正直なところ、他のガラホにも大体「操作しやすい/分かりやすい」「通話が聞こえやすい」「長く使うための耐久性」は備えているものがほとんどです。

乱暴な言い方かもしれませんが、ガラホの機能は他の機種とも前モデルともそこまで変化はないので、定番の機種を購入してしまって問題ないと思います。