ドコモでシニア向けのお勧めスマホ機種ランキング!低価格でスマホデビュー

ドコモでシニア向けのお勧めスマホ機種ランキング!低価格でスマホデビュー♪

ガラケーからスマホにデビューする際に問題なのが「どんなスマホを選べばいいの?」というスマホ選びに関する悩みではないでしょうか。

端末価格も安いもので3万円代から高いもので10万円を超えるものまで様々ですし、メーカーも国内/海外で何社もあり、機能面も様々です。

今回はドコモで現在ガラケーを使っている人が、機種変更してスマホデビューする場合にお勧めの機種をランキングにしてみましたので参考になれば幸いです。

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まずはドコモにはどんなスマホの機種があるのかを大きく「料金」と「メーカー」でマップにしてみました↓

ドコモのスマホ機種マップ

上に行くほど端末価格とスペックが高く、左側は海外メーカー、右側は国内メーカーが製造している機種となっています。

この表をみるとどのメーカーがどこら辺の価格の機種を発売しているのかが分かりやすいですね。

スマホ初心者なら高額&ハイスペックの機種は不要かも

スマホ端末代はどんなに安くても3万円はしますが、XperiaやGalaxyなどの高性能なスマホ機種はどうしても端末代が高く10万円近くするものもあります。

もちろん人によって使い方が様々なので一概には言えませんが、ガラケーからスマホデビューしてくる人やシニアの方のほとんどが3~5万円の機種で充分だと思います。(3万円の安い機種でも日常生活で使うには充分すぎる性能はありますからね)

国内メーカー「シャープ」や「富士通」機種がシニア層には特に人気が高い

特に60歳以上のシニア層に人気が高いのが国内メーカーの機種です。

最近では韓国や中国のメーカーのコストパフォーマンスの良い機種も多いですが、やはりメイドインジャパンは安心できますからね。

・「Xperiaシリーズ」のメーカー:ソニー(SONY)
・「らくらくスマートフォン」「Arrows」のメーカー:富士通
・「AQUOSシリーズ」のメーカー:シャープ(SHARP)

「ソニー」「シャープ」「富士通」など、これら日本を代表するメーカーの機種はいずれも人気が高いですが、ソニーのXperiaシリーズはハイスペック&高額な機種ばかりなので、価格帯から考えるとスマホデビューの方には「富士通」や「シャープ」の機種がお勧めです。

シニアのガラケーから機種変更向けのスマホ機種ランキング

という事で端末価格を含めたシニア向けのお勧め機種を3つ紹介していきます↓

AQUOS sense2(シャープ)

シャープのアクオスと言えばテレビCMでもやっているレベルに有名な機種ですが、中でもAQUOS sense2(SH-01L)は2018年12月に発売した機種で、端末価格が3万円台とかなり安いです。

AQUOS sense2 SH-01L_2018年12月14日発売_31,104円

また「かんたんモード」という機能が搭載されており、オンにする事で

【AQUOS sense2の特長】

分かりやすいホーム画面に切り替え
文字サイズが大きく見やすくなる
「はっきりビュー」で見やすい画質になる
キーボードで文字がどこにあるか分かりやすい

とシニアがスマホを使いやすいように変更する事が可能です。

画面も大きく1200万画素もあるので見やすい設計になっており、バッテリーもインテリジェントチャージ機能で劣化を抑えて長い期間使い続けられるようになっています。

【AQUOS sense2のスペック】
AQUOS sense2 SH-01Lのスペック表

参考:AQUOS sense2 SH-01L | ドコモ公式

このAQUOS sense2を購入した場合の月額料金は以下のようになります↓

【AQUOS sense2購入時の月額料金例】

機種代金(AQUOS sense2) 800円/月×36ヶ月
料金プラン:ギガライト(従量制) 3,980円/月
(1~3GB利用時)
通話オプション:なし 0
はじめてスマホ割 -1,000円/月×12ヶ月
(合計月額) (1年目):3,780円/月
(2年目~):4,780円/月

※全部税別表記

らくらくスマートフォン me(富士通)

ドコモと言えば富士通のガラケー「らくらくホン」が有名ですが、らくらくホンのスマホ版が「らくらくスマートフォン」です。

らくらくスマートフォン me(F-01L)_2019.2.15_40,824円

らくらくスマートフォンは画像の通り、ホーム画面がパネル状になっており文字の見やすさが一番の売りで、ドコモのスマホの中で最もガラケーに近い操作間だと思います。

ただスマホっぽくないので「最終的にスマホとしてしっかり使いこなしたい」という方には向かないかもしれません。

【らくらくスマートフォン meのスペック】
らくらくスマートフォン meのスペック表
参考:らくらくスマートフォン me(F-01L) | ドコモ公式

ドコモのシニア向け機種「らくらくスマートフォン」シリーズに関しては以下のページで詳しく解説していますので興味があれば以下へどうぞ↓

ドコモのシニア向け機種『らくらくスマートフォンmeと4』料金と性能を解説

2019.09.04

このらくらくスマートフォン meを購入した場合の月額料金は以下のようになります↓

【らくらくスマートフォン me購入時の月額料金例】

機種代金(らくらくスマートフォン me) 1,050円/月×36ヶ月
料金プラン:ギガライト(従量制) 3,980円/月
(1~3GB利用時)
通話オプション:なし 0
はじめてスマホ割 -1,000円/月×12ヶ月
(合計月額) (1年目):4,030円/月
(2年目~):5,030円/月

※全部税別表記

iPhone 7(Apple)

最後は国内メーカーではありませんが、知名度No1と言っても過言ではないiPhoneをお勧めします。

特にiPhoneは高級スマホではありますが、旧モデルのiPhone7などであれば比較的安価に購入できます。

iPhone7_2016年9月発売

操作面でiPhone最大の特長として「直観的に分かりやすい」という点と「iPhoneならモデルが異なっても操作方法がほぼ同じ」という特長があり、一度iPhoneに慣れてしまえば、今後新モデルに機種変更しても操作を覚えなおす手間が無いのが魅力です。

シニアに嬉しい機能として、設定から文字サイズなどを「アクセシビリティ」で変更できるという特長もあります。

【iPhone7のスペック】
iPhone7の特長
参考:iPhone 7 | ドコモ公式

このiPhone7を購入した場合の月額料金は以下のようになります↓

【iPhone7購入時の月額料金例】

機種代金(iPhone7 32GB) 1,100円/月×36ヶ月
料金プラン:ギガライト(従量制) 3,980円/月
(1~3GB利用時)
通話オプション:なし 0
はじめてスマホ割 -1,000円/月×12ヶ月
(合計月額) (1年目):4,080円/月
(2年目~):5,080円/月

※全部税別表記

iPhoneは高いイメージがありますが、旧モデル(と言ってもiPhone7はかなりハイスペックで日常使いには充分過ぎる性能ですが…)にする事で、料金的にはらくらくスマートフォンと同程度の価格で利用可能です。

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