ソフトバンクの家族割引『 みんな家族割+』はいくらお得?条件や範囲を解説

ソフトバンクの家族割引みんな家族割+はお得?条件や範囲を解説

ゆうゆう子

家族がソフトバンクなんだけど、私もソフトバンクにすれば家族割で安くなるのかしら?


りょう先生

ソフトバンクでは現在『みんな家族割+』という家族割引を実施しています。
 
割引対象は「メリハリプラン」などの大容量プランだけではありますが、家族の「ソフトバンク対象プラン加入者の人数」に応じて割引されますよ。


ゆうゆう子

家族4人でソフトバンクなら結構安くなるの?


りょう先生

家族4人なら最大月2,000円割引される可能性がありますよ🎵
またソフトバンクの”家族”の範囲が謄本上の家族だけでなく「同一住所」なら可能なので、同棲している恋人やルームシェアしている友人とも家族割ができます。



大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)では家族揃って利用していると「家族割引」で安くなるプログラムを実施しています。

ちょくちょくサービス内容と名称が変更されているので混乱しがちですが、2018年9月6日より「みんな家族割」は「みんな家族割+」に変更され、2020年時点ではソフトバンクの家族割引は『みんな家族割+』が実施されています。(終了は現在未定)

「みんな家族割+」実施期間:2018年9月6日~(終了日未定)

参考:みんな家族割+ | SoftBank公式

そんなソフトバンクの家族割引「みんな家族割+」の内容についてみていきましょう↓

ソフトバンクの「みんな家族割+」は大容量プラン契約者が”家族人数”に応じて割引されるシステム

「家族割=家族のソフトバンク利用者の人数だけ安くなる」というイメージがありますが、実際には割引対象となるのは50GB以上の大容量プランのみとなっています。

つまり「割引対象となるプラン」と「家族としてカウントされるプラン」が別というところが紛らわしいんですね。

ソフトバンクのみんな家族割+の公式ページにも以下のように記載されています↓

「データプランメリハリ」「データプラン50GB+」「データ定額 50GBプラス」および「データ定額 50GB」の定額料から、同一の家族割引グループ内の「データプランメリハリ」「データプランミニフィット」「データプラン50GB+」「データプランミニ」「データプラン1GB(スマホ)」「データプラン1GB(ケータイ)」「データプラン100MB」「データ定額 50GBプラス」「データ定額ミニモンスター」「データ定額スマホデビュー」「データ定額 50GB」の合計回線数に応じて、割引します。

かなり長くて分かりにくいですが、こういう事です↓

割引対象となるプラン】割引されるのは50GB以上の大容量プラン利用者のみ

まず、ソフトバンクの「みんな家族割+」で割引されるのは、以下の「メリハリプラン」「ウルトラギガモンスター+」「ウルトラギガモンスター」といずれも月容量50GB以上の大容量プランのみとなっています↓ (現在契約可能なのは「メリハリプラン」のみ)

➀ 「みんな家族割+」の割引対象のプラン

メリハリプラン(データプランメリハリ):現在申込可能なプラン
ウルトラギガモンスター+
(データプラン50GB+ /データ定額 50GBプラス)
ウルトラギガモンスター(データ定額 50GB)

つまり上記の大容量プラン以外を契約している場合、家族人数としてカウントされる可能性はあっても割引されることはないという事です。

そして上記のプラン契約者だけが、家族人数に応じて以下の金額の割引を受け続けることが可能となっています↓

【「みんな家族割+」の割引特典】

家族人数 メリハリプラン
ウルトラギガモンスター+
ウルトラギガモンスター
1人 -(なし) -(なし)
2人 -500円/月 -1,500円/月
3人 -1,500円/月 -1,800円/月
4人以上 -2,000円/月 -2,000円/月

当たり前ですが1人だと家族割は成立しないので割引はありません。

家族の人数が2人から家族割引が発生し、「2人」「3人」「4人以上」の3段階で家族割引の金額が増していきます。

家族としてカウントされるプラン】”家族”とカウントされるのは指定プラン加入者だけ(ソフトバンク利用者全員ではない)

そして肝心の”家族の人数”ですが、ソフトバンク利用者全員がカウントされるわけではなく、以下のカウント対象プランの利用者の人数となります↓

【”家族人数”にカウントされる対象プラン】
「データプランメリハリ」
「データプランミニフィット」
「データプラン50GB+」
「データプランミニ」
「データプラン1GB(スマホ)」
「データプラン1GB(ケータイ)」
「データプラン100MB」
「データ定額 50GBプラス」
「データ定額ミニモンスター」
「データ定額スマホデビュー」
「データ定額 50GB」

とは言えソフトバンクの大体のプランが対象となっているので人数にカウントされます。

【まとめ】ソフトバンクの「みんな家族割+」のシステム

大容量プランが家族割引の対象
割引額はカウント対象プランの加入人数に応じて「2人」「3人」「4人以上」の3段階で安くなる

ソフトバンクのみんな家族割+の3つの加入条件:申込は不要で自動加入に!確認方法など

続いてソフトバンクの「みんな家族割+」の適用条件についても解説していきます↓

【家族割の3つの条件】
以下の3つの条件すべてを満たすと「みんな家族割+」が自動適用されます↓

➀「データプランメリハリ」「データプラン50GB+」「データ定額 50GBプラス」「データ定額 50GB」のいずれかにご加入
 
➁「家族割引」に加入している
 
➂同一の「家族割引」のグループ内で、「データプランメリハリ」、「データプランミニフィット」、「データプラン50GB+」、「データプランミニ」、「データプラン1GB(スマホ)」、「データプラン1GB(ケータイ)」、「データプラン100MB」、「データ定額 50GBプラス」、「データ定額ミニモンスター」、「データ定額スマホデビュー」または「データ定額 50GB」に加入している回線数※2 が2回線以上あること

条件の➀と➂は前述の通りですが、特に条件➁の家族割引グループへの加入は自動ではない点には注意です。

家族割が適用されているかは各自のMy SoftBank(マイページ)へログインして確認できます↓

My SoftBankへアクセス > 「契約確認(契約・オプション管理)」を選択
「割引プログラム・キャンペーン」に「ホワイト家族24」または「みんな家族割」・「みんな家族割+」の表示があれば適用されている

参考:家族割引が適用されているか確認したい。 | SoftBankサポート

ソフトバンクの”家族”の範囲はかなり寛容🎵 遠くの親戚でも同棲中でもシェアハウス仲間でも”家族”に

ソフトバンクの「みんな家族割+」最大のメリットはなんといっても「家族」とカウントされる範囲がかなり広い事です。

家族割の公式ページにも以下のように記載されていますが、「遠くに住んでいる親戚」はもちろん「籍を入れていなくても同棲中の恋人」や「シェアハウスで一緒に暮らしている友人」でも”家族”として家族割の人数にカウントできるのです↓

ソフトバンクのみんな家族割+の「家族」の範囲の説明図

家族の定義は「同住所」か「戸籍上で家族」ならOK!場合別の確認書類メモ

具体的な”家族”の範囲ですが、

ソフトバンクの”家族”の範囲

「同住所」
or
「戸籍謄本や住民票記載事項証明書上での血縁がある」

のであれば家族としてカウントできるシステムになっています。

その際には以下の確認書類で確認できればOKとなっています↓

【範囲別の確認書類メモ】

同居している家族、親戚の場合:
⇒ 同住所が確認できる、契約者それぞれの本人確認書類
 
離れて暮らす家族、親戚の場合
⇒ 下記1,2がそれぞれ必要となります↓
1.契約者それぞれの本人確認書類
2.家族であることがわかる「戸籍謄本」や「住民票記載事項証明書」(3ヵ月以内のものに限る)のいずれか

かなりシンプルですね。

具体的な家族割を適用した場合の料金シミュレーションもソフトバンク公式ページから確認する事ができるので、以下ページから自分の条件を入力して料金確認してみるといいと思います↓

参考:料金シミュレーション | SoftBank公式