ドコモのFOMAガラケー(携帯)終了でいつまで使える?壊れたら修理は可能?

ドコモのFOMAガラケー(携帯)終了でいつまで使える?壊れたら修理は可能?

ドコモでは2017年時点でFOMAプラン向けのガラケーの生産を終了しており、2019年時点で新規受付と販売も終了しています。

昔ドコモで機種変更したFOMAガラケーを使い続けている人も多いと思いますが、ドコモは2025年3月末で3G回線のサービスを終了すると発表している事から、数年以内にドコモのFOMAガラケーが使えなくなってしまう事に…

現在ドコモauソフトバンクで販売中のケータイであれば全て4G対応で大丈夫なので、早いうちに機種変更してしまうのが無難だと思います↓

またドコモの定番スマホ「らくらくスマートフォン」も人気がありますよ↓

“らくらくスマホ”は以下ページでも解説しているので良かったら参考にどうぞ↓

ドコモのシニア向け機種『らくらくスマートフォンmeと4』料金と性能を解説

2019.09.04


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2025年3月末でドコモは3G回線を終了=FOMAガラケーが通信不可

ドコモは2018年10月の決算説明会で「3G回線のサービスを2020年に終了する予定がある」と発表しています↓

NTTドコモの吉澤和弘社長は、3Gサービスの終了時期について「2020年代半ばを目指して進める」と言及しました。

NTTドコモは2019年に次世代のモバイル通信「5G」を提供開始し、順次展開を進めていきます。5G展開後、4G LTEや5Gへの移行の進み具合をみつつ、現在提供しているW-CDMA方式の3Gサービスを終了する方針です。

31日に実施された2018年度第2四半期の決算説明会において、同社の吉澤社長は中期経営計画の発表の中で「3Gサービスについては、2020年代半ばに、できれば終了する方向で進めていきたい」と発言しました。

その後、2019年10月29日に追加で具体的な3G回線のサービス終了日が発表されました↓

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、第3世代移動通信方式の「FOMA®」および携帯電話からインターネットやメールを利用できるサービス「iモード®」を、2026年3月31日(火曜)に終了いたします。

ドコモも5G回線が2020年を目処にスタートしますが、時代の流れと共に古くなった3G回線を2026年3月末で終了するという発表に「ついにこの日が…」と。

私も「パケ死」を何度も経験してきたガラケー世代でもありますが、名残惜しい気持ちになります。

ドコモの3G(FOMA)が終了するとどうなるの?

ドコモが3G回線のサービスを終了すると、もうガラケー(FOMA)は使えなくなるのでしょうか?

ドコモでは、

3G回線サービスFOMA(フォーマ):ガラケーがメインで利用
4G(3.9G)回線サービスXi(クロッシィ):スマホがメインで利用

としているので、3G回線のサービスが終了=ガラケー等のiモード対応のドコモ携帯は通信が不可能となります。

事実上のガラケー向けサービス終了という事になります。

また、一部の「VoLTE非対応」のスマホも音声通話に3G回線を利用しているため、音声通話が利用できなくなります。

ドコモのFOMAガラケーは修理対応も順次終了に…壊れたら機種変更が不可に

3G回線終了によって現在ドコモでFOMA対応のガラケーを使っている人にとっては、ガラケーへの機種変更も修理も不可能な上、2026年3月までの数年以内に使えなくなってしまうので選択を迫られることになります。

現在ドコモでガラケー(FOMA)の新規受付も販売も終了

というのも2017年時点でメーカーがガラケーの生産を終了しており、現在ドコモ側でも機種変更先にFOMAガラケーのラインナップがありません。

現在ドコモの機種のラインナップを見てみると「ケータイ」というカテゴリはあるのですが、機種は3Gのガラケーではなく、ガラケーの形をしたAndroid機種『ガラホ』しか販売されていません。(後述)

という事で、FOMAガラケーは数年前に生産が終了しているので、奇跡的に在庫が残っている店舗以外ではFOMAガラケーは売っていないため機種変更が出来ない状態です。

ドコモにはガラホもあるけど…料金割高

2019年現在ドコモオンラインでのラインナップを見ても、ガラホ(Androidを搭載した4Gケータイ型のスマホ)しか販売されていない事が分かります。

ドコモのガラホ4機種@2019年2月時点のラインナップ

別のページでも解説していますが、ガラホは操作はガラケーに似ていますが、中身はAndroidなので料金がスマホのように割高になってしまいます。

通話と軽いメールが主用途で料金も2,000~3,000円と比較的安いのがメリットのガラケーと違って、ガラホは軽く使えても料金は軽くはありません。

FOMA対応のガラケー機種で修理が可能なものは?

現在FOMAガラケーを使っている人が機種変更を迫られるタイミングは、「3G回線が終了する」以外にも「今使っているFOMAガラケーが故障した」というケースも考えられますよね。

ドコモではFOMAガラケーの各機種の修理サポートも行っていましたが、2019年現在での各機種の修理の可否はドコモ公式ページから確認可能です↓

参考:ドコモショップでの故障・修理受付 | ドコモ公式

上記のページ内の「修理受付対応状況」からメーカーや型番を入力する事で、現時点で自分のガラケーが修理受付に対応しているのかを確認する事が可能です。

ざっと見ると、2013年以降に購入したガラケーであれば2019~2020年くらいまでは修理を受け付けできる機種が多いです。

反対にそれ以前に発売されたガラケーは修理受付を終了している機種も多いため、もし壊れてしまったらスマホやガラホに機種変更するしかありませんね。

現ドコモの3Gガラケー(FOMA)ユーザーの選択肢は?

という事で現在ドコモでガラケーを使っているユーザーは残念ながらタイムリミットが迫ってきています。

2018年末には現在のFOMAガラケーユーザーをスマホ移行を促す目的で『スマホウェルカム割』というものも登場しています↓

ウェルカムスマホ割

ドコモの『ウェルカムスマホ割』ガラケーからスマホデビュー時の料金は?

2019.03.02

しかしやはりドコモでスマホへ機種変更すると月額料金はガラケーに比べて結構高く付くので、ギリギリまでガラケーを維持するか、料金を気にするなら格安SIMなどでガラケー料金でスマホを使う方が良いでしょう。

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